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【翻訳】The Curse of the Chain Veil 内容説明翻訳 [MtG(ストーリー関係)]

呪われし刃も佳境ですがそれだけなのもつまらないでしょう、と。
訳してあったんですが出してなかったのを貼ります。無期限延期中のプレインズウォーカー・ノベル、「The Curse of the Chain Veil」の商品説明文の翻訳です。


http://www.amazon.co.uk/Curse-Chain-Veil-Planeswalker-Novels/dp/0786954124/ref=pd_sxp_f_pt より

 気まぐれな屍霊術士リリアナ・ヴェスと精神魔術師ジェイス・ベレレンは帰還し、生と死の微妙な平衡を傾けようと脅す冥界の勢力と戦う準備をする。

 プレインズウォーカー、リリアナ・ヴェスは長い間、彼女自身の過去から逃げ続けてきた。それはついに彼女を捕まえた、デーモンの姿をとって、過去に叶えてやってきた好意の支払を利子つきで求めてきた。彼女の魂だけでは、永遠の若さの代償としては足りないと言わんばかりに。

 もしもリリアナが鎖のヴェールとして知られる強大な魔法のアーティファクトを回収できるなら、デーモンの奉仕に対する支払いに先手を打つことができる。そして、彼女が鎖のヴェールをまさに発見した時、偶然にも野生語りのガラクという名のプレインズウォーカーと交差したことは、そのような大きなやり合いになるとは思わなかった。彼女はガラクを打ち負かすためにヴェールを身に着けたが、その勝利は代価を伴った。

 当初、鎖のヴェールは彼女の問題を全て解決するかに思えた。かつて経験したこともない力と、デーモンの債権者と戦うことへの自身を与えた。だがヴェールがゆっくりと彼女を支配し始めるにつれ、脳内に響く声は本当に自分自身のものなのか、ヴェールに宿る超自然的な精霊のものなのか、判別し難くなっている。

 その間にもリリアナは野蛮なプレインズウォーカーに追われ、そして彼女は心から憤慨している。彼女の昔からの友、ジェイス・ベレレンが助けに入るが、彼でさえもリリアナを彼女自身から救えるほどに強力ではないかもしれない。
(終)

時間軸的にどのへんの物語なんでしょうね。ヴェールやガラク関係はWebコミックのあたりですが、「生と死の微妙な平衡を傾けようと脅す冥界の勢力」という表現からはイニストラードの匂いがしますよ。早く発売してくれませんか……